3月17日 消費者教育セミナー実施!
定時制3年生教室で、東予地方局総務県民課の後藤玲於先生を講師にお迎えし、「スマートフォンやインターネットに関するトラブル」の演題で消費者教育セミナーが行われました。先生はお話の中で、若者のインターネット事情について「ほぼ全員がインターネットを利用している」「小中高校生は1日平均5時間利用している」「その中で多くの人が利用しているのは、LINE、YouTube、Instagram、Facebook、Tiktokだ」と教えてくださいました。インターネットの利用の問題点として、「のめりこんで勉強に集中できない」、「知らない人からメッセージが来たり、迷惑メールが送られたりして、トラブルに巻き込まれる」などが挙げられ、架空請求で身に覚えのない高額な料金を請求された場合には、『無視する』ことが大切だとおっしゃっていました。また、インターネットサイトや送付される請求書の本物と偽物を画面で提示して、その見分け方をワークショップで話し合いました。偽物には「注文番号」や「請求先の住所・氏名」がないことや不自然な日本語表記があること、領収書なのにクリックするリンク先があることなど、その見分け方を教えてくださいました。SMS×フィッシングの造語であるスミッシングに関し、詐欺が疑われる場合は1.『開かない』2.『クリックしない』3.『個人情報を入力しない』の3原則を守るようにとおっしゃっていました。講師の先生、お忙しい中、貴重な時間を割いてご講演くださり、誠にありがとうございます。今日教えていただいたことを覚えておき、ネット詐欺などインターネットに関してトラブルに遭わないように十分気を付けましょう!