道前会館で第2学期始業式が行われました。校長先生は式辞の冒頭で、生徒にこう尋ねました。「夏休み暑かったと思う人?」ほとんどの生徒が手を挙げていました。「地球は大丈夫かと思った人?」数名が手を挙げていました。急激な地球温暖化に生徒たちも危機感を抱いているようです。
次に、校長先生は『脳』と『胸』という漢字を白板に書き、尋ねました。「2つの漢字の共通するものは何?」生徒は「両方月へんだ。」「凶の漢字がいっしょだ。」と答えていました。「私たちは脳で考えて言葉を発し、受けては心(胸)で言葉を受け取る。イライラした時は言葉が汚くなり、それが凶器になることもある。言葉は『言刃』になりうる。だから、刃となる言葉でなく、褒め言葉を使ってほしい。例えば「サ行」だと、『さすが』、『しっかりしてる』、『すごい』、『世界一』、『想像力豊か』。本を読んで、想像力を豊かにし、いい言葉を吸収してほしい。」とおっしゃいました。
話を変え、「訪日外国人の数が過去最高の2100万を超えている。世界中の人々を理解し、文化の違いを受け入れることが大切だ。言葉が通じなくても、身振り手振りで伝えようとすれば伝わるものだ。」そして、ドラえもんのアニメを引用し、「道具に目が行きがちだが、このアニメの伝えたいことは失敗してもまた立ち上がることの大切さだ。のび太は失敗をしながら、ドラえもんの力を借りて困難なことに立ち向かう。何度もつまずきながら、くじけずにやっていく心が大切だ。」とおっしゃいました。
最後に生徒課から連絡がありました。10月から自転車に対する道路交通法の罰則が厳しくなり、『傘さし運転』や『並列』などにも罰金が科されるようになるので気を付けるようにというお話でした。自転車のマナーを守り、違反をしないように十分気を付けてください。


本校からは女子2名が合計4種目に出場しました。10日の大雨の影響で、東京への移動も心配されましたが、無事参加し、納得のいくパフォーマンスをすることができました。全国のレベルは高く、目標としていた入賞には及びませんでしたが、自己ベストの記録が出た種目もあり、これまでの練習の成果が十分に発揮できました。
出場した2名は、まだ来年も出場のチャンスがあります。「コツコツと真面目に練習に取り組み、来年またここに来て、今年の記録を上回りたい」という思いを持っています。その目標が達成できるよう、応援をしていきたいと思います。これまで応援してくださった皆様に感謝いたします。ありがとうございました。
≪本校選手の記録≫
女子3000m:第14位 女子400m:予選2組第4位 決勝進出ならず
女子砲丸投:予選2組第19位 決勝進出ならず 女子円盤投:予選2組17位 決勝進出ならず

本日、東京・駒沢オリンピック公園体育館にて、『全国高等学校定時制通信制全国高等学校定時制通信制体育大会第58回卓球大会』が行われました。
本校から男子2名がシングルスに出場しました。2名とも、今日まで懸命に練習してきたことを精一杯試合の中で発揮しましたが、1回戦でそれぞれ石川県の選手、京都府の選手に惜しくも敗れました。
それでも目標に向けて努力したこと、全国の舞台でレベルの高い試合を経験できたこと、そしてそこで悔しい思いをしたことは、きっとこれからの学校生活や部活動に生かせるはずです。本当にお疲れさまでした。
応援してくださった皆様に感謝いたします。ありがとうございました。


卓球部が全国大会に参加するため、東京に向けて出発しました。
4日(月)朝いよ西条駅を出発し、特急、新幹線と乗り継ぎ、無事東京に降り立ちました。
気分転換に、散歩がてら国会議事堂の前まで。宿でしっかりご飯を食べ、睡眠をとってコンディションを整えます。気を引き締めて明日5日(火)から始まる大会に備えます!応援よろしくお願いします!

今日も熱気こもる卓球場で、熱心に卓球部が活動しました。
卓球部は8月5日(火)から始まる全国定時制通信制高等学校卓球大会に男子個人シングルスに2名が出場します。大会まで残された時間は限られていますが、直前まで一生懸命練習に励み、全国大会での勝利を目指します!!

陸上競技部&バドミントン部は、まだまだ蒸し暑さ残る中、体育館で練習を行いました。
陸上競技部投擲班はランニング・ダッシュ後に体幹トレーニング、トラック班はランニングとダッシュ、
バドミントン部はゲーム形式の練習を行いました。
写真はありませんが、卓球部も卓球場で熱心に活動しました。
特に、卓球部、陸上競技部は8月に東京で行われる全国大会に向けて気合が入ってきました。

第1学期終業式が道前会館で行われました。式の前に、1学期成績優秀賞、1学期皆勤賞、校内生徒生活体験発表大会入賞者、校内球技大会の1位、2位の生徒に、校長先生から賞状が授与されました。
式辞の中で、校長先生は「私が『頑張っていきまっしょい!』と言うので、『しょい!』と言ってください。」と呼び掛け、生徒はそれに応えて校長先生の掛け声に合わせて、元気に「しょい!」と言い、笑顔を見せてくれました。また、「3連休の真ん中の日に何があるか分かる?」と問いかけると、ある生徒が「選挙!」と答えました。ベネッセの小学生へのアンケート調査の結果を引用し、『小学生が望む総理大臣は?』の質問に3位コナンの工藤新一、2位に目黒蓮、1位にドラえもん、『総理大臣になったら何をしたいか?』では、2位が『物価高を無くす』、1位が『戦争や差別を無くす』、で、小学生なりにしっかりと考えているのだと伝えてくださいました。考えることの大切さについて投げ掛けてくださったのです。
校長先生は「1学期はどうでしたか?もしうまくいかないことがあったら、成長のチャンスと考え、原因を考えて次に生かしてほしい。ものの見方を変えたら、色々な見方ができる。例えば、黒ひげのゲームのルール(黒ひげが飛び出たら負け)を「飛び出たら勝ち」に変えることで、”びくびく”が”生き生き”に変わることもある。色々試してほしい。この夏休みは好きなことをゆっくり楽しみ、一回りたくましくなって戻ってきてください。」とおっしゃいました。明日から夏季休業に入ります。夏休みを有効に活用し、有意義な時間を過ごしてください。





7月16日クリーン愛媛が行われました。定時制2年生教室に集合し、係の先生から注意事項と役割分担の説明がありました。その後、お堀・大手門周辺、職員室、男女のトイレ、1年生教室、校内の草引きの各分担箇所に分かれて清掃しました。普段できていない所を隅々まで掃除しました。皆さんのお陰で、ピカピカになり、きれいになりました。

