愛媛県東予地方局総務県民課の後藤玲於先生を講師にお迎えして、「スマートフォン・インターネットトラブル」の題目で消費者教育セミナーが行われました。その中で先生は、「インターネットの使い方によってはトラブルに巻き込まれてしまうことがあるので注意が必要だとおっしゃっていました。また、スマホは便利だが、依存症になることがあるので気を付けるようにおっしゃっていました。最後に、ネット詐欺に遭わないための3原則、「無視する」、「発信元に連絡しない」「個人情報を教えない」を教えてくださいました。スマホ等を利用する機会が多いと思いますが、今日学んだことを思い出し、マナーを守って正しく使用するよう十分気を付けましょう!


西条市市民生活部人権擁護課指導員の安藤宏幸先生を講師にお迎えして、「人権の歴史」の題目で学習会が開かれました。人権侵害の重要課題に「部落問題」や「外国人」に対するものや「エイズ患者」に対するものなど13項目が挙げられていました。その中で、「部落差別」の起こりについて話してくださいました。部落の始まりなどの正しい知識がなく、知らないことが差別を引き起こしている原因だとおっしゃっていました。「差別をされる人」が、初めからいたわけではなく、当時の社会意識や社会体制が「差別される人」をつくった、とおっしゃっていました。正しい知識を持ち、いわれのない差別に苦しんでいる人がいることを認識し、差別解消に向けて自分に何ができるかを考え、行動できるようにしましょう。講師の先生、お忙しい中、私たちのためにお話して下さり、ありがとうございました。


2年生教室で、生活安全講話が行われました。危険は私たちの身近な所にあります。例えば、最近よく耳にする闇バイトですが、高校生が勧誘され、安易に闇バイトに手を染めて、逮捕された事例が紹介されました。トクリュウつまり匿名・流動型犯罪グループはリスクなしで、高額の報酬がもらえるということをうたい文句にSNSなどでバイトを募集して、高校生が被害に遭ったことも紹介されました。このような簡単に高額報酬を受け取れるバイトは危険だと察知し、絶対に手を出さないように説いていました。また、スマホのセキュリティー設定の仕方を説明した動画を視聴し、実際に自分のスマホを使って登録しました。今日学んだことを今後に生かしてほしいです。今日は大変有意義な時間でした。

道前会館会議室で芸術鑑賞会が行われました。皆熱心に、集中して鑑賞しました。芸術作品に触れ、感性を磨いていってください。

2月10日(月)、西条市内のボウリング場で、「送別球技大会」が行われました。1~3年生にとっては、3月に卒業する先輩との最後の球技大会です。各レーン4人ずつに分かれ、ひとり2ゲームずつ楽しみました。学年関係なく楽しくおしゃべりをしながら、楽しい思い出を作ることができました。自己ベストを出した人、本来の調子が出なかった人、といろいろでしたが、日ごろ教室で見せる顔とは違う、リラックスして過ごす様子が印象的でした。特に3年生の皆さん、楽しんでくれましたか?さあ卒業式まであと少しです!


西条公共職業安定所の山本和先生を講師にお迎えして、「高校生の就職について」という演題で講演が行われました。「なぜ働くのか」、「西条管内の雇用失業情勢」、「求人倍率とは」といった項目を生徒たちのためにかみ砕いて分かりやすく説明してくださいました。また、「働き始める前に知っておきたいこと」や「働く時のルール」を話してくださり、これから就職する際に役立つお話をしてくださいました。今日学んだことを今後に生かしてください。講師の先生方、お忙しい中私たちのために時間を割いてお話していただき、誠にありがとうございました。

